≪ 従来の法律相談 ≫

≪ 本オンラインサロン ≫

≪ 目的は医療安全を図ることです ≫

議員秘書として医療界の動向を把握しつつ弁護士として医療法務に取り組み

直接的な医療安全を、大学講師として将来の医師へ教育することを通じて

間接的な医療安全を図ることが出来ればと思いますが効率性に疑問があります。

前者は対象母数に限りがあり、後者は時間がかかるためです。

また、そもそも何を行えば医療安全を図ることが出来るのかという点に関し、

効果測定方法が不明確です。

そこで、多数の原薬医師を対象に、医療資源である「時間」の節約(医師の負担の軽減)を

目的に設定いたしました。

これにより医療安全を図ることができるかどうかの効果測定は難しいと思われますが、

少なくとも医療従事者のQOL向上に役立つので、意味の乏しい目的ではないと考えます。

具体的には、臨床現場の医師が疑問に感じる現場での法的問題について、

多数の医師に対してオンラインで回答し、この質疑応答を多数の医師において共有します。

また、医療現場は医師の身ならず事務方含めて他の医療従事者の方々で構成されているところ、

それら現場の意見についても共有することにも目を向けます。

ただ、医師に比して母数の多い医師以外の医療従事者を対象にする質疑応答は現実的ではなく、

他方で現場において一般論として発言力が強いのは医師です。

そこで、それら医師以外の医療従事者の意見についてもオンラインで多数の医師と共有します。

以上の次第で、緊急性の高いCOVID-19を対象にしてオンラインサロンを開始いたしました。